「大喜利」とは?【落語の用語】
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「大喜利」は、もともとは寄席で、複数の落語家が舞台に上がり、観客からお題をもらって、小噺などの芸を競う余興だった。
寄席でトリがいない場合に、それに代わる最後の演目として行われたことから、「寄席のキリ(最後)」ということで、「オオギリ」の名が付いた。
「笑点」で有名になってからは、「お笑い芸人」などが「司会者」からのお題に、おもしろおかしく回答するゲームを指すようになった。
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