「お江戸八百八町」とは?【落語の用語】
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「お江戸八百八町」は、江戸には町の数が多いことを表した言葉。
実際には、これよりも多い1,000以上の町名が使われていた。
ちなみに、「江戸」と「今の東京」の範囲は異なり、「江戸」といったら下記の範囲を指す。
画像出典:「ゼロから分かる! 図解落語入門」稲田和浩,世界文化社,2018,p.72
この図によると、江戸の範囲は以下のとおり。
北:千住・ 上板橋
西:代々木
南:品川
東:亀戸
なお、江戸時代初期はこれよりも狭く、下記の範囲だった。
北:本郷
西:四谷
南:高輪
東:隅田川
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