「サゲ」とは?【落語の用語】
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サゲとは、落語のネタの最後に発される、笑いのフレーズのこと。「オチ」と同義。
『芝浜』の「よそう、また夢になるといけねぇ」などが有名。
落語のサゲ(オチ)には、下記のような種類があるとされる。
| 種類 | 概要 |
|---|---|
| ぶっつけおち | 相手の言うことを別の意味にとって、笑わせる。 |
| 間抜けおち | 登場人物が間抜けな結果に終わる。 |
| 途端おち | 最後の一言でスッキリ終わらせる。 |
| 考えおち | 少しひねった表現で笑わせる。 |
| 逆さおち | 今まで話していたことが、最後にひっくり返る。 |
| 地口おち | ダジャレで終わらせる。 |
| 仕込みおち | 伏線を回収して終わらせる。 |
| 仕草おち | 言葉ではなく、表情や仕草で笑わせる。 |
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