「醒睡笑(せいすいしょう)」は、江戸時代初期に成立した「笑い話を集めた本」のこと。

著者は、安土桃山〜江戸時代初期を生きた僧侶の「安楽庵策伝(あんらくあん さくでん)」。

彼は話術が巧みで、大名や大商人の屋敷で、よく笑い話を披露していたという。

醒睡笑は、そんな安楽庵策伝が滑稽話を全8巻にまとめたもの。

その中には、「子ほめ」「平林」「転失気」などの落語ネタのモチーフになった話も収められている。

▼おすすめの落語本▼


この一冊で「落語の概要」「代表的なネタ」「江戸の文化」「伝説の落語家」のすべてが知れます。

落語に少しでも興味をお持ちの方は、ぜひ読んでみてください!

なお、本書は「Kindle Unlimited」の読み放題の対象です。

Kindle Unlimitedは、月額980円で本書の価格よりも安いうえ、30日間は無料で体験できます。

\200万冊以上が読み放題/

Kindle Unlimitedを無料体験する

とってもお得なサービスですので、よろしければ試しに使ってみてください。