「醒睡笑」とは?【落語の用語】
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「醒睡笑(せいすいしょう)」は、江戸時代初期に成立した「笑い話を集めた本」のこと。
著者は、安土桃山〜江戸時代初期を生きた僧侶の「安楽庵策伝(あんらくあん さくでん)」。
彼は話術が巧みで、大名や大商人の屋敷で、よく笑い話を披露していたという。
醒睡笑は、そんな安楽庵策伝が滑稽話を全8巻にまとめたもの。
その中には、「子ほめ」「平林」「転失気」などの落語ネタのモチーフになった話も収められている。
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