「寄席文字」とは?【落語の用語】
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「寄席文字」とは、寄席の看板やめくりに用いられる書体のこと。
下記のように、右肩上がりで、余白が少ないことが特徴。
画像引用:ウィキペディア「寄席文字」
余白が少ないのは、「空席が少ない=客席が埋まる」という願掛けになっている。
もともと落語家だった「柳家右近」は、八代目 桂文楽の勧めによって、寄席文字の専門家「橘右近」を名乗って、橘流の家元になった。
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