「禁演落語」とは?【落語の用語】
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「禁演落語」は、太平洋戦争中に「内容が低俗」などの理由から、上演を禁じられた落語のこと。
禁止にあたっては、浅草寿町の本法寺(ほんぽうじ)で法要が行われ、ネタは「はなし塚」に葬られた。
戦後、「禁演落語復活祭」によって、禁止は解除されている。
具体的に禁止されていたネタは、下記の53演目。
- 五人廻し
- 品川心中
- 三枚起請
- 突き落とし
- ひねりや
- 辰巳の辻占
- 子別れ
- 居残り佐平次
- 木乃伊取り
- 磯の鮑
- 文違い
- 茶汲み
- よかちょろ
- 廓大学
- 明烏
- 搗屋無間
- 坊主の遊び
- 白銅
- あわもち
- 二階ぞめき
- 高尾
- 錦の袈裟
- お見立て
- 付き馬(早桶屋)
- 山崎屋
- 三人片輪
- とんちき
- 三助の遊び
- 万歳の遊び
- 六尺棒
- 首ったけ
- 目ぐすり
- 親子茶屋
- 宮戸川
- 悋気の独楽
- 権助提灯
- 一つ穴
- 星野屋
- 三人息子
- 紙入れ
- つづら間男
- 庖丁
- 不動坊
- つるつる
- 引越しの夢
- にせ金
- 氏子中
- 白木屋
- せんきの虫
- 蛙茶番
- 駒長
- おはらい
- 後生うなぎ
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