本記事では、江戸時代に使われていた「お金」や、当時の「物価」について、お伝えします。

江戸時代のお金

江戸時代のお金は、下のイラストのように、「小判1枚=1両」を基準に、それ以下を補助する金貨や銭(銅貨)が用いられました。

画像出典:「ゼロから分かる! 図解落語入門」稲田和浩,世界文化社,2018,p.76

一概に言うのは難しいですが、これらを現在の価値に換算したときの目安は、下記のとおりです。

種類現在の価値
1両約10万円
二分金約5万円
一分金約2万5,000円
二朱金約1万2,500円
一朱金約6,250円
一文銭約25円

江戸時代の物価

江戸時代の主な「物の値段」や「サービスの料金」は、下記のとおりでした。

団子4文(100円)
湯屋(銭湯)8文(200円)
そば16文(400円)
髪結い床(床屋)32文(800円)
316文(7,900円)
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